高齢者買い物・外出付添サービス

モデルは朝倉菊子さん

朝倉菊子さん(80歳)

 

基本情報

・伏見区小栗栖在住

・一人暮らし

・息子夫婦、娘夫婦が近所に住んでいるが、

    共働きのため頼りにくい

 

特徴

・少し人見知りするが慣れると大丈夫
・足腰が悪いため、中距離以上は歩けない
・段差のあるところでは転倒する
・ネットスーパーは自分の目で見て

    買えないので嫌だ
・買った荷物が重くて持てない


こんなお悩みありませんか?

お悩み① 交通の便が悪く、
                    外出するのが困難である

お悩み② 転倒するのが怖くて
                     一人で出かけられない

お悩み③ スーパー内では歩けても、
                     道路を歩くと疲れてしまう

お悩み④ 買物代行サービスは
                    自分の目で見て買えないので嫌だ

お悩み⑤ 買物に行っても、買った荷物が
                    重くて一人で持って帰れない

お悩み⑥ 買物代行サービスに依頼すると、
                    自宅から一歩も出ない日が
                    増えてしまう


これらに該当する方に

高齢者買い物・外出付添サービス

させていただきます!


買い物難民をなくし、いつまでも元気で自分らしい生活をしてほしい!

京都市伏見区向島、

醍醐、小栗栖、

桃山山ノ下在住で

買い物難民の高齢者や

1人で外出することが困難な高齢者のために

車でご自宅までお迎えに上がり

近所のスーパーなどで

付き添いしながら買い物して

スタッフが荷物を持って

また車でご自宅まで

お送りするサービスと

忙しいご家族さんに変わって

病院の付き添いサービスと

処方箋薬局で薬の受け取り、

高齢者が自宅での転倒事故を防ぐための

整理収納サービス、

ダイエットでお悩みの方の

サポートをさせていただきます。


買い物・外出付き添いサービスの流れ

自宅まで車でお迎え

『買い物付き添い』といえば、ほとんどが訪問ヘルパーさんと共にスーパーまで徒歩なので高齢者がスーパーに着く頃には息が上がってしまって、買い物どころではありません。
訪問ヘルパーさんがついてくれるのは1時間なので休憩していては、ゆっくり買い物ができないのです。
その点、株式会社すずらんでは、お客さまの自宅まで車でお迎えしてスーパーまで向かいますので、雨風しのげて、暑さ寒さに関係なく快適にスーパーに向かうことが出来ます。

自宅から半径2km圏内のスーパーで買い物の付き添い

スーパー内ではカートを押してもらい、高齢者が転倒しないように付き添いします。

賞味期限は切れてないか確認したり

レジで会計を済まされたら、袋詰めもお手伝いします。

買い物後、車で自宅までお送り、荷物を持って付き添う

買ったものを冷蔵庫に整理しながら詰める(オプション)


サービス料金

30分  1,500円

15分以降 500円でお願いします。

 


病院付き添いサービス

自宅まで車でお迎え

保険証をお忘れなく!

かかりつけの病院へ付き添い

先生の説明を一緒にお聞きします。

病院付き添い後、自宅まで車でお送り

近所の処方箋薬局でお薬の受け取りにも参ります


サービス料金

30分1,500円

15分 500円でお願いします。

 



すずらん 介護ブログ

親の看取りを考える

高齢者のための
買い物外出付き添い
整理収納の代行
ダイエットアドバイザー
あなた専用のお手伝いさん...
株式会社すずらんです!
こんにちは(* ̄∇ ̄*)
2017年も
残すところあと数時間ですね。
お正月の準備をしながら
ご家族で
楽しく過ごされてることと存じます。
こちらはチョット身内に色々あり
11月20日(月)に
風邪をこじらせて緊急入院して
12月23日(土)に
やっとの思いで退院したのに
12月27日(水)に
自宅で転倒し右大腿骨骨折で緊急入院。
12月29日(金)に
緊急手術のための
事前説明を受けるために
翌日28日(木)病院より呼び出し。
12月29日(金)午後2時~5時まで
手術予定が
予期せぬ出来事が起きて
2時間延長の7時過ぎまで
かかりましたが
無事手術成功しました。
実は2年前から肺癌も患っており
主治医の先生からは
緩和ケアや看取りなどのことも
視野に入れておくように
言われていましたが
自分の身内となると…。
そんなとき、この本に出会いました!
小池百合子都知事の
お母さまのことを綴られた
『自宅で親を看取る(肺がんの母は一服くゆらせ旅立った)』です。
この本を拝読する限りでは
往診のドクター&訪問看護さん
(しかもご夫婦)は
介護保険で対応出来ても
小池百合子都知事だから
(この本では環境大臣時代のようです)
24時間住み込みヘルパーさんだの
都知事の事務所の
秘書さん&スタッフさん
実兄さま、従弟さまなど
私ら庶民では考えられないような
介護保険外のサービスや
家族さまたちのサポートありきの
介護なので
私ら庶民がこの本の通りの介護は
出来ないとしても
何か出来るのではないかと
自問自答しながら
抜粋していくしかないですよね。
私、来年の目標ができました!
2017年は
整理収納アドバイザーだから出来た
-27kgダイエット法を見出だしました!
2018年は
整理収納アドバイザーだから出来る
終活(自宅で親を看取る)
をテーマに日々勉強していきます!
2017年は大変お世話になり
ありがとうございました。
2018年もよろしくお願いいたします。

修了書が届きました!

あなた専用のお手伝いさん
株式会社すずらんです!
6月15日~7月11日まで
スクールに通っていたのですが
実は
介護職員初任者研修
(旧ホームヘルパー2級)を
受講していました!
その修了書が
やっと届きました!
これで高齢者の買い物同行も
車椅子の方でも
ご利用いただけます(* ̄∇ ̄)ノ
よろしくお願いしますm(__)m

京都市伏見区Kさま 病院付き添い→買い物付き添い

▽・w・▽こんばんわ
高齢者のための買い物(外出)付き添い
高齢者のための整理収納
あなた専用のお手伝いさん
株式会社すずらんです。


今日は朝から
京都市伏見区Kさまの
病院の付き添い→買い物付き添い
お昼から
宇治市広野町寺山Oさまの
郵便局の付き添いがありました。
Kさまは
歩けるので一人で買い物には行かれても
買った荷物が
重くて持って帰れないのが悩みで

訪問ヘルパーさんに

買い物代行を頼んでいたのですが

やはり自分の目で見て

買い物がしたいということで
車でお出かけ出来る
すずらんを利用していただいてます。
誠にありがとうございます。
株式会社すずらんは
訪問ヘルパーさんでは
してもらえないようなサービスも
させていただきますので
お問い合わせお待ちしております。

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口腔ケアから病気は予防できる!

おはようございます(* ̄∇ ̄)ノ

高齢者の生活に

『チョット手を貸す』

京都市伏見区の

あなた専用のお手伝いさん

株式会社すずらんです。

昨日の夕方

あいライフサポートシステムズの

勉強会で

口腔ケアから

いろんな病気が

予防出来ることを

学びました。

私の父は現在73歳。

すごくスリムで

食べても太らなくて

羨ましい限りですが

なぜか糖尿病の警戒型で

薬を服用しています。

その原因のひとつが

歯が非常に悪いということ。

1口30回噛むとはよく聞きますが

咀嚼ってすごく大事なのですね。

高齢者の誤嚥性肺炎も防ぐので

定期的に歯科へ行くように勧めます。

今日もステキな一日を(* ̄∇ ̄)ノ

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郵便局と買い物付き添い 宇治市広野町寺山Oさま

こんばんは(* ̄∇ ̄)ノ
 高齢者の生活に
『チョット手を貸す』お手伝い
京都市伏見区の
あなた専用のお手伝いさん
株式会社すずらんです。


今日のお昼過ぎ
宇治市広野町寺山Oさまの
外出付き添いを
させていただきました。


郵便局に行った後
近所のスーパーで買い物したいので
ここ(郵便局)で結構ですと
言われたのですが
主人の仕事(建築リフォーム)で
耐震改修の契約金だけいただいて
ハイさよならって
帰れないですよね。
時間もまだ充分にあったので
買い物付き添いも
させていただきました。


Oさまは85歳とは思えないぐらい
しっかりされてて
ヨーグルトやチョコレートも
結構こだわりがおありで
私ならヨーグルトは
『明治ブルガリアヨーグルト』ですが
Oさまは『メグミルク』でした。
チョコレートも私なら
『明治ミルクチョコレート』ですが
Oさまは『明治カカオ72%チョコレート』でした。
毎週○協も頼んでるが
バナナが傷んでて連絡すると
『返金します』と言われたけど
返金されてもバナナはないでしょ。
私はバナナが食べたいんだから
バナナだけ買いに行くはめに
なったので
やはり買い物代行で
自分の思ってるものじゃないものを
買われるよりも
自分の買いたいものを
自分の目で見て買える方がいいと
言われていました。
おしゃべりしながら
お買い物してると
本当に楽しくて
節約レシピも
教えていただきました( ̄▽ ̄;)
楽しい時間を
ありがとうございました。

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外出付き添いのご依頼 アーキテクト芳夢さま

こんばんは(* ̄∇ ̄)ノ

高齢者の生活に
『チョット手を貸す』お手伝い

買い物難民を救う

京都市伏見区の

あなた専用のお手伝いさん

株式会社すずらんです( ̄▽ ̄)ゞ

 

今日は何と主人の会社

アーキテクト芳夢から

お仕事依頼がありました。

主人の仕事は建築リフォームで

本日、主人の会社で 耐震改修工事の

ご契約をしてくださった

宇治市広野町寺山Oさま(85歳女性)が

4月4日(火)に

契約金の一部金を支払うため

銀行へ行くのに

同行してほしいとのことでした。

いくらお昼時とはいえ

しかも85歳の女性が 一人で

100万円近くのお金を持って

ウロウロ歩くのは超危険です!

そこで

あなた専用のお手伝いさんであるすずらんが

外出(銀行への)付き添いとして

同行させて いただくことになりましたm(__)m

今までは買い物と病院の付き添いで

銀行への付き添いは

今回が初めてなので

もう今から緊張しています( ̄▽ ̄;)

無事、使命を全う出来ますように☆

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京都市支え合い型ヘルプサービス従事者の資格取得しました

こんにちわ~v( ̄∇ ̄)v

高齢者の生活に

『チョット手を貸す』お手伝い
京都市伏見区の
あなた専用のお手伝いさん
株式会社すずらんです。

 

実は報告が

すごく遅くなりましたが

昨年11月末に

京都市支え合い型ヘルプサービス従事者の

資格を取得しました。

(本名が駒井愛上ではないので名前部分と生年月日は加工してます)

京都市支え合い型ヘルプサービスって何?って

思われる方多いと思いますが

簡単に言うと

訪問ヘルパーさんがされてる

家事代行の部分をさせていただきます。

くわしくは→こちら

よろしくお願いします。

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買い物は毎日行く?まとめ買い?

こんにちは(* ̄∇ ̄)ノ
京都市伏見区の
買い物難民を救う
あなた専用のお手伝いさん
株式会社すずらんです。

いきなりですが
チョット質問です。

みなさんは
買物って毎日行きますか?
それとも
まとめ買いで週○回ですか?

すずらんの母は
現在68歳です。
年齢でいえば
もう高齢者の仲間入りです。
すずらんが言うのもなんですが
見た目がすごく若いんです。
母自身も若く見られたいのか
努力してる感は否めませんが( ̄▽ ̄;)…。

母は昔から
買物は毎日行く派で
冷蔵庫の中身は
バターとかお茶、牛乳といったもので
お肉や野菜などは
その日に食べる分しか買いません。
しかも買物は
毎日開店と同時刻(10時開店)に行くため
閉店間際の見切り品を
買ってるわけではありません。
冷凍庫も
アイスクリームぐらいしか入っていません。
これでも食費を抑えていると言います。

なぜ食費を抑えられてるかというと
『食材を無駄にしないこと』を
徹底しているからです。
母は
『食べずに捨てることが一番無駄使い』
と豪語しています。

おまけに
主婦歴45年と同様
家計簿歴も45年。
その日買ったものをノートに記入後
PCの家計簿ソフトで入力もしています。

一方、主人の母はというと
株式会社すずらんのモデルの
朝倉菊子さんなわけですから
まとめ買いになってます。
少し認知症も入ってるので
買い物に行ったとしても
冷蔵庫の中身がどうだったか
また、行く前にメモしていても
そのメモを忘れて出かけてきたなんてことは
しょっちゅうです。

なので
①ある上に買ってしまう
②冷蔵庫の中に賞味期限切れのモノが結構ある
③まとめ買いで買ったお肉や魚が冷凍焼けになっている
ことも、しょっちゅうです。

すずらんの主人の妹夫婦と一緒に
母宅で食事する際に
妹が一切合切、有無も言わず
賞味期限切れや、色が変わってきている野菜や果物は
すべて捨てます。

つまり、こういうことが
無駄使いで
食費が抑えられない原因の一つです。

公にはされてませんが
訪問ヘルパーさんがお料理をされる場合
冷蔵庫のモノが賞味期限切れで
捨てることを伝えると
利用者さんが怒るらしく
『モッタイナイ、まだ食べれるので、これ(賞味期限切れ)で作ってほしい』
と言われると
ヘルパーさんは言うことを聞かざるを得ないのです。
でも、利用者の家族は
『賞味期限切れのモノを食べさすなんて!』と
ヘルパーさん達に怒りますよね?
第三社のヘルパーさん達は板挟みなのです。
それなら家族さんが定期的に
親御さんの冷蔵庫をチェックしてあげてください。

このご時世、共働きのご家族が多いのも事実で
なかなか行けないのも分かります。
そういう時は
株式会社すずらんにご連絡いただけますか?
お買い物の付き添い時に
賞味期限もチェックして買物し
お送り後
冷蔵庫の後入れ先出しにさせていただきます。

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ショートステイに行きたがらない伯母

こんばんは(* ̄∇ ̄)ノ

京都市伏見区の

買い物難民を救う
あなた専用のお手伝いさん

株式会社すずらんです。

5月末から

実家の母より

こんな相談を受けています。

『伯母ちゃんがショートステイに行きたがらない、5月ずっと休んでいる』

『姉ちゃんたち(←すずらんの従姉)も手を焼いている』と。

理由は、毎週金、土、日と行ってるショートステイで

尻餅をついてしまうので

職員さんから

『歩行器持って歩きましょう』って言われたことが

よほど嫌だったのか

それ以来、ショートステイに行かなくなったらしいのです。

伯母は現在85歳。

認知症も進んできています。

姉ちゃん達もお仕事があり

付き添いは不可能なので

ヘルパーさんに来てもらってるのですが

行きたくない理由が

『何でお金払ってまで、行きたくないところに行かされなあかんの?』

と言うので困ったものです(T_T)

伯母のように

施設に行きたくない方の気分転換にも

すずらんと一緒に外出して

お話しながら買い物に行きませんか?

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杖をつく生活を3日間体験しました

3月11日(金)14時半頃

強度のぎっくり腰になりました。

その時の記事が→こちら

それから3日間は

杖をつく生活をしていました。

主人の母(80歳)が

家の中や買い物途中に転倒しても

『杖をつくのは絶対イヤだ』と言って

ケアマネさんが杖を勧めるも

断固拒否する理由がわかりました。

杖を持つと①外出するカバンは肩掛けタイプのものにしないと荷物が持てない。

②外出先から帰宅した時にカギを探すのに一苦労

・・・というわけです。このお仕事を本格スタートする前に

杖を嫌がる母の気持ちがわかってよかったです。

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ぎっくり腰になりました(T_T)

ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはようございます
昨日は東日本大震災から
5年経った日ですよね。
こんな大事な日に
私ったら14時半頃に...
自宅でぎっくり腰をしてしまい
一人で体を動かすことが
出来ませんでした(T_T)

急きょ鍼灸院に行くために
スカートからパンツに
履き替えることも出来なくて
お着替えも
トイレに行くのも
すべて主人の介護がないと出来ません。
鍼灸院に行ってきて
さらし巻かれて
家のなかでも杖が離せません。
自分がこんな風になって
初めて介護を受ける方
介護をされる方の気持ちがわかりました。
介護の虐待など
絶対ないようにお願いいたしますm(__)m

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デイサービスの懇談会に参加しました

こんにちわ~v( ̄∇ ̄)v

今日は11時半から13時まで

母が通うデイサービスの

懇談会に参加しました。

前回(たぶん昨年)は

利用者さんのご家族さんと一緒に

雑談をしながら

ケーキと紅茶(コーヒーもあり)をいただきました。

デイサービスでの母の様子など

聞かせていただき

機嫌よく通えてることに感謝です。

今年は
豪華なお弁当をいただきながらの
懇談会でした。
デイサービスでされてる機能訓練を
私達も実際やってみたのですが
 これが結構キツくて
利用者さんの中には
脳梗塞で倒れてから
一人で歩けなかったおじいさんが
デイサービスに来てから
リハビリするようになって
3年目で杖をつきながらだったら
歩けるようになったそうです(* ̄∇ ̄*)
レクレーションは
物送りゲームで
2チームに分かれて
一列に並び
大きさの違うボールや
名刺、つまようじ、湯呑み、お茶が入った湯呑みなど、速さを競争します。
白熱した戦いになりました!
フリートークでは
母の様子を主人と一緒に聞けて
職員さんともたくさん話せて
楽しい時間を過ごしました。

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買い物好きな母

先月上旬

母が一人で外出中に

2回も転倒し右ひざと脛を強打し

痛いのでデイサービスに行かないと言い出しました。

昨年末に珍しく風邪をひき

デイサービスを休みようになって

休み癖が付かなければいいのにと思ってた矢先

1月のほとんどを休む羽目になりました。

毎週火曜日と土曜日はデイサービスに行くので

今日デイサービスの日なのですが

まだ痛がってるけど

妹と買い物(アウトレット)には行けるんだから

その気になれば歩けるはずです。

そこで私はある作戦に出ました。

前日に母に電話をして

『デイサービスの帰りに私が迎えに行くからそのまま買い物に行こう!』と言うと

案の定『(デイサービスに)行く』と言いました。

やはり女性は何歳になっても

買い物が好きなんだなぁと思いました。

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日中独居

みなさんは、老後は誰と暮らしたいですか?
昔は、たいてい
『長男長女が両親の介護をするのが当たり前』でしたが
今は『子どもとは別に暮らしたい』という人が多く
息子や娘と暮らす老後を

あえて選ばない人が増えているのです。
一人暮らしをする高齢者の孤独が

目立ちますが
特に認知症や病気などで

介護が必要になったとき
一人でないということが

必ずしも安全とは言い切れないのです。
今、息子や娘と暮らす高齢者は
『日中独居』と呼ばれ
日中や夜間、同居家族が仕事をしているため
一人で過ごしている高齢者の介護状態のことを言います。
一人暮らしの高齢者は

介護が必要になったとき
生活支援やヘルパー派遣など
様々な行政サービスを受けることができますが
同居家族がいる場合は

それらは必要ないと判断されることも多くあります。
そのため、介護が必要な高齢者であっても
日中は一人で過ごすことが多くなり
転倒や誤飲などの

事故や認知症の急速に悪化するケースが増えています。
また、倒れても誰にも気が付かれないので
誰にも看取られずに最期を迎える高齢者が増加しています。
今、この日中独居が問題視されています。
孤独死は、一人暮らしをしていることが前提なので

家族がいない日中や夜間に死亡した人は
孤独死とほぼ同じ孤立状態なのに
孤独死としてカウントされなのです。
介護のために離職してしまう介護離職も

社会問題化していますが、

住宅ローンや子供の教育費など

さまざまな事情から

仕事を辞めることは不可能で

離職することを選ばなかった人も

厳しい現実と戦っています。

そんな方たちは

普段からとてもまじめに仕事をこなしている人たちで

その生真面目さは介護にも表れており

彼らの共通点は

『同居しているのだから、介護サービスを使うのは申し訳ない』と考えなのです

やれるところまで自分たちだけで頑張ろうという思いが強く、

その結果、

要介護の高齢者を長時間一人にしてしまうという、状況に陥っています。

一人暮らしの高齢者だけでなく

日中独居の高齢者も対象にした

新しい福祉サービスもさまざま始まっています。

自治体に問い合わせてみましょう。

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介護殺人の原因

最近、ニュースを見ていると
介護殺人の話題が目に行きます。
仕事も辞めて
四六時中介護しないといけない場合
チョット目を放しただけで
命取りになるから
気も抜けない緊張状態が続き
不眠不休にななるので
どうしてもうつ状態になるようです。

寝たきりの方や認知症、痛みを伴う方は
昼間だけでなく真夜中でも
介護を要求されるため
不眠不休になる。
いわば拷問と同じ。
夜間の訪問ヘルパーもあるようだが
まだまだ少ないのが現状です。
昼間は訪問ヘルパーさんに任せて
その間にしっかり休息して
夜介護される方がいいですね。

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デイサービスに行くのが楽しみな母

今年1月から
近所のデイサービスに行ってくれてる
80歳の主人の母。
最初は
『デイサービスになんか絶対嫌だ、行かない、私はまだそんなところに行くほど年寄りじゃない!』と言っていました。
主人や妹やケアマネさん達の説得もあり
母がデイサービスに慣れるまで
私が付き添うことを条件に
渋々納得した母ですが
職員さん達の対応の良さはもちろんのこと
デイサービスの雰囲気もよく
車イスの方も少なかったので
初回で気に入ってくれて
今では行く日を楽しみにして
母から『デイサービスが楽しいので行く日を増やしてほしい』と言うぐらいになりました( ̄▽ ̄;)
母は意外と工作が好きで
ビーズでスワンを作ったり

松ぼっくりに色を塗ってビーズをつけて
ミニクリスマスツリーを作ってきました。

デイサービスに嫌がる高齢者って
子供が初めて幼稚園や保育園に
行くときに似てるなぁって思いました。
性格もありますが
慣れるまでは家族さんが付き添うと
自然と行ってくれるのかもしれませんね。

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4割以上が介護保険“卒業”

一軒家に住まれている高齢者の方ほど
『デイサービスや老人ホームには行きたくない』
『お父さんが建ててくれたこの家から離れたくない』と言われます。


要介護度が軽くなって介護保険を“卒業”できる。
病気やケガで生活に支障が出ても、適切なケアとリハビリで自立に戻れる。
住み慣れた地域で自立して暮らせれば、自治体の財政負担も減る。


自治体と住民、双方が幸せになる取り組みを埼玉県和光市がされています。

高齢者がいつまでも自分らしく暮らせるような取り組みをされてるいい支援だと思います。


普通は、要支援の人が受ける介護サービスは、1日30分ヘルパーに来てもらう、または、お風呂に入るためデイサービスに通う、というケアプランが多いが、埼玉県和光市は、体調が回復する見込みがあれば、機能回復訓練(リハビリ)をするプランを立てて、骨折などのケガや病気で入院しても、自分らしく生活し続ける体力を取り戻せるのです。


今年4月の介護保険制度の改正で、要支援2と要支援1の介護予防事業のうち、予防通所介護(デイサービス)と予防訪問介護(ホームヘルプ)は、国から市区町村の「地域支援事業」への移管が決まって、2018年3月末までに終了します。
介護予防に積極的かどうか、自治体によってサービス格差が問題となり始めています。
介護保険は利用者が増えると、自治体の財政を圧迫する。要介護度が軽くなる、または進まないようにして、自立して生活することは、高齢者本人にとってだけでなく、コストを抑えたい自治体にとってもメリットになるのです。

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母の歯科付き添い

昨日(8月31日)の夕方は
母の歯科の付き添いに行ってきました。
先週(8月24日)に
作っていただいた入れ歯の調子は
良好のようです( ̄▽ ̄;)
高齢者って
やはりうまく歯磨きが出来てないようです。
なので
定期的に歯科で
歯垢除去などしてもらう方がいいですね

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母の入れ歯が出来ました

今日は主人の母を
歯科へ連れていきました。
8月10日(月)の続きです。
おまちかねの入れ歯は
出来上がってました(* ̄∇ ̄*)
喜んでばかりはいられません。
入れ歯の装着練習が待ってました。
これが80歳の高齢者には難しいのか
なかなかコツがつかめず
歯科助手さんと私で
母を励ましながら
練習すること20分( ̄▽ ̄;)
ようやく出来ました。
次回は8月31日です。

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介護業者の倒産が過去最多?

高齢化が進むなかで
介護業者が
倒産しているとΣ( ̄ロ ̄lll)
特に
特別養護老人ホームが赤字なんだとか…。
ウチの父も
現在は特別養護老人ホームに
お世話になってますが
入所するまでは
ショートステイでありながら
ほぼ特養のようにしていただいていました。
父がいつも言っていたのが
『職員さんが少ないから頼みごとしても、すぐにしてくれない』と
文句を言っていました。
私達は
『単なる父のワガママ』と思って
聞く耳持たなかったのですが
父の言ってたことが
本当だったんだ…。
私達が子供の頃は
『自分の家族が老人ホームに行くなんてあり得ないし、子供が親を見るのは当たり前』と思っていました。
でも今は共働きで、やはり難しいです。
なのでできないことは
プロの方にお任せして
私達は
できることをしていけばいいのかな?
と思います。
私が思うには
定期的に特養を訪問して
父のいるものをすぐ用意するとか
とにかく職員さんのご迷惑に
ならないようにしないといけませんね。

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スクワット15回=腹筋500回?

私は不健康なのか
冬より夏の方が太るんです(T_T)
それなのに食欲の秋でまた太り
冬はクリスマスとお正月で食べまくり
どんどん太る
負のスパイラルにはまってしまいます(T_T)
そこで、ズボラで三日坊主ならぬ
半日坊主の私でも続けられる
ダイエット方法はないかと調べていると
『スクワット15回=腹筋500回』という
記事を見つけましたΣ( ̄ロ ̄lll)
私は20代の頃に
駅の階段で尻餅をついた時に
尾骨が曲がってしまい
腹筋を10回以上すると
お尻が痛くなり
座れなくなるので
スクワット15回は
本当に目からウロコです。
高齢者の方でも
3ヶ月スクワットをすると
筋肉量は約10%UPするそうです(* ̄∇ ̄*)
一緒に頑張りましょうね(* ̄∇ ̄)ノ

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認知症の人は入れ歯をしない方がいい?

今日は夕方から
主人の母を
歯科へ連れていきました。
年齢と共に歯茎が痩せてきたのか
下の歯の差し歯が取れてしまったのです。
歯がないと話しづらいし
ごはんも美味しく食べられないし
今年1月から喜んで通っていた
デイサービスも
行きたがらなくなってしまいました。
歯科が大嫌いな主人が
気に入って通えた歯科ならと
母も思いきって通うことにしました。
少し認知症がある母なので
先生の説明は私も同席しました。
すると先生が
『入れ歯ってホンマにいるの?』
と聞かれるので
入れ歯というか差し歯でもいいから
作ってほしくて来たのに、
先生の言葉にビックリした私は
『はい、いります。デイサービス行くのに話しづらいし、ごはんも美味しく食べられないので』と言うと
『認知症がある人は新しいことをすることが覚えられないから、入れ歯を作っても手入れとかも出来ないのでお勧めはしないんですよ』と。
『でも(入れ歯)いります』と言ったので
作ってもらうことになりました。
『話し方も優しいし研磨も痛くないしT(←主人)が気に入って通うのわかるわ』って母も気に入っていました。
次回は8月24日に行きます。

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母の病院付き添いで思うこと

毎週月曜日の朝は
朝活で
英会話に行ってますが
今日は主人の母の病院の付き添いで
お休みしました。

私は主人の母ととても仲がよく
お互いの家も
『スープが冷めない距離』なので
母に何かあっても
すぐ駆けつけられるけど
遠距離に住まれてる
ご家族さん達って
どうされてるんだろう?って
ふと思ってしまいました。

なのでチョット調べてみました。

特別養護老人ホームなど
施設に入所されてる方の
病院の付き添いは
嘱託医療機関であれば
施設の職員さんが
付き添いしてくれるそうですが
それ以外の医療機関は
家族が行うケースが多いようです。
もし家族が仕事などで
付き添い出来ない場合は
他に依頼するしかないようです。
株式会社すずらんでは
こういった方のお力になるように
立ち上がる準備をしていますので
もう少しお待ちくださいね。

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耳が痛かった

昨日は
主人の母がお世話になってる
日野のげんさんちの夏祭りに
行ってきて
お昼に
隣にある
ひのぼっこでカレーを食べてると
私の隣に座ってたおばあさん達が
チョット(かなり?)ぼやいておられました。
『私らってさぁ、お姑さんにはイビられイジメられて、息子や娘には偉そうに言われて、嫁と娘婿には気を使って、孫に会うためにお金使って…一番苦労する時代に生きてるよなぁ』と。
思わず私が主人に
『ものすごぉく耳が痛い話やわ…』と言うと
『俺も何気に聞こえてたよ…』と。
極めつけは
『二言目には「コケたらアカンで」「ボケたらアカンで」「寝たきりになったら大変やしな」って、私は何も大変違う。ボケてるしわからへんやろ。自分等(←子供達)が私らの世話が大変なだけやろ?って言いたいけど、そんなん言うたらまた怒られるし、黙ってるけどな』と。
早くこの場から立ち去りたかった
主人と私でした(T_T)
この記事を読んでくださって
心当たりのある方は
以後、気を付けてくださいねm(__)m

※かなり暗い内容になってしまったので、イラストだけでも、おばあさん達が楽しく談笑してるものにしました。

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車の運転が大好きな男の人から車を奪うことはとても酷な話

75歳以上の高齢者が
起こした交通死亡事故のうち
認知機能の低下が原因とみられるものが
約4割あることが
警察庁の調べで分かりました。
田舎では車は便利で、
同時に不可欠なものでもありますが、
認知症の人が車の運転をすると
当たり前のことですが非常に危ないのです。

今まで慣れ親しんだ土地も、
運転中に急にわからなくなり、
パニックになってしまって、
信号無視したり
高速道路を逆走したりってこともあるんです。
車の運転が大好きな男の人から
車を奪うことはとても酷な話ですが
事故を起こしてからでは遅いです。
家族の人がいち早く気付いたなら、
車の運転はやめませましょう。

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親の介護は40代で考えていては遅いかも?

私は現在40代前半です。
(↑いきなりカミングアウト( ̄▽ ̄;))
なので
私の両親は60代で
父もまだ
いまだに現役で頑張ってくれてますが
主人の母は
主人を40代で出産しているので
現在80歳で
主人の父は
もうすぐ80歳です。
主人と知り合った頃
当時30代後半だった私は
親のスネをかじっていましたので
介護なんて
私が60代後半か70代ぐらいかなぁと
のん気に構えていましたが
30代後半で
主人の両親の介護をするなんて
夢にも思っていませんでした。
主人の両親はチョット訳ありで
戸籍上は離婚になっていますので
主人の父が倒れて
介護が始まった頃から
有料老人ホームの入所は
諦めざるを得ませんでした。
私達が通える範囲で希望していた
特別養護老人ホームは
ウチの近所では老舗で有名な施設で
待機者が多く、2~3年待ち、
数百人待ちでした。
『高齢者は、赤ちゃんと同じ』
とはよく言いますよね。
認知症になればなおのことで
一人ではご飯が食べられなくなる
歩くにしても支えが必要
やがておむつを使うことにもなるでしょう。
赤ちゃんと異なるのは
高齢者の場合
動いてもらうのにもひと苦労
時には憎まれ口も叩くでしょう。
介護をすることの精神的な疲労は
言葉では言い表せないです。
今、大半の家庭、
特に大都市圏で
生活している人たちの多くは
核家族で共働き
おまけに少子化です。
ましてや独身の子供なら
親が要介護状態になり
施設に入れられるだけの
経済的なゆとりがなかったら
嫌でも自分が
面倒を見なければいけないのです。
そうなると
介護離職という状況に追い込まれ
今度は自分自身の老後が危ないのです。
これからは老後のためにも
シッカリ貯金をしておきましょう。

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在宅老人ホーム…?

2015年4月から
介護保険制度の改定により
要介護3以下の方の
施設入所が
出来なくなりましたよね。
入所待ちをしている方もおられれば
入所を嫌がる方もおられますよね。
なぜ施設を嫌がるのでしょうか?
①老人ホーム=姥捨て山のイメージ
②環境の変化に不安を感じている
③住み慣れた家を離れたくない
④老人ばかりで暗いイメージ
⑤まだ老人ではないと思っている

こんな感じでしょうか。
最近では
ショートステイや体験入居などが出来て
自分の気に入った施設を選べるけど
やっぱり嫌がる大きな理由は
②と③だと思います。
そんな方には
『在宅老人ホーム』という
サービスがあるようです。
在宅老人ホームは
12年に介護保険法に基づくサービスとして
新設された
「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」に
介護保険では対応できない
生活支援と食事の宅配を
セットにしたものです。
在宅老人ホームは
身体の介護だけでなく
介護サービスやヘルパーでは行き届かない
日常生活のこまかな支援や食事も
丸ごと、24時間365日対応で請け負います
というシステム。
簡単に言えば
【施設の場合】
スタッフのいる部屋から入居者の居室に移動してお世話をする。
【在宅老人ホームの場合】
同じサービスを、事業所と自宅でおこなう。
つまり『道路』が施設の廊下、『自宅』は施設の居室のようなもの。
移動の距離と時間が長くなっただけ
というイメージです。
メリットは
『施設のような住居費はかからないので、安く抑えることができる』ことです。
出来ることなら
介護も看取りも
ご自宅の方がいいのでしょうね…。

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介護保険が2015年8月から2割負担になります

2015年4月から
障害や認知症の場合を除き
特別養護老人ホームに

入ることのできる人を
「要介護3~5」と

重度認定された人に限定し
「要介護1、2」と軽度の場方達は
新たな入所はできなくなるといった
制度に改定されて
不便になった方も
多くいらっしゃることと思います。
それなのに
2015年8月から
介護保険が1割から2割負担になります。
例えば
夫の年金が280万円、

妻は80万円の世帯では
夫が2割負担で妻が1割負担となります。
ところが
世帯収入が同じ360万円でも
夫妻の年金が共に180万円だと
個人では280万円に達しないので
夫妻とも1割負担となるのですΣ( ̄□ ̄!)
70歳以上の医療保険の3割負担は
「現役並みの所得」として
単身者所得が383万円以上と

なっているのに
今回の線引きの280万円以上は

かなり低いと思います。
「厳しい線引きだ」と

批判されても仕方ないでしょう。

これからは

民間企業やNPO、ボランティアなどで

地域住民の生活支援と介護予防サービスを

していかなければいけませんね。

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